講演・セミナー

日本語Webフォントを活用してWebサイトの価値を高めよう!:関口 浩之

2日目(26日:土) 14:00〜/場所:3F 301


セッション概要:

当たり前のように使われはじめた「日本語Webフォント」。Webフォントを導入した企業サイト事例を一挙公開しつつ、導入効果などを解説します。また、Web制作会社の視点でクライアントへの提案方法も実例を交えて説明します。

「書体」や「フォント」って、日頃、あまり気にかけていないかもしれませんが、Webサイトの価値を高めるためにフォントが果たす役割はすごく重要です。900書体の中でどんな書体が人気があるのか、業種別で人気書体は異なるのか、なども紹介します。

CSSの指定で誰でも簡単にWebフォントが使えるようになった昨今、デザイナーに限らずWebに関わる全ての人にとっての必修科目「Webフォント」を一緒に楽しく学びましょう。

プロフィール


ソフトバンク・テクノロジー株式会社
Webフォント エバンジェリスト
関口 浩之(せきぐち・ひろゆき)

1984年から10年間、電子機器メーカーにて日本語DTPシステムやプリンタの製品企画に従事した後、1995年にソフトバンク技研(現:ソフトバンク・テクノロジー株式会社)へ転職。
1996年のYahoo! JAPANの立ち上げプロジェクトではコンテンツプロデューサを担当。検索サービスのデータベースを大学生300名と3万件のサイト登録作業を3ヶ月で完了させた。
その後、ECサイトのシステム開発やモール運営者、インターネット決済センターの立ち上げプロジェクトに参画。現在は、フォントメーカー12社と業務提携した日本語Webフォントサービス「FONTPLUS」のエバンジェリストとして日本全国を飛び回っている。
日刊デジタルクリエイターズで隔週木曜に「もじもじトーク」で文字に関する記事を連載中。

参加申込み

参加費は無料ですが、Peatixよりお申込みください。
※席は申込みいただいた方優先です。
※申込みなしで当日参加の場合、席に余裕がある場合はご入場可能ですが、満席の場合は椅子がご用意できない場合があります。予めご了承ください。


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