講演・セミナー

兵庫県内で実際に起きているサイバー犯罪は!? ~兵庫県警と対策アドバイザーが伝える被害とその対策~

1日目(25日:金) 13:40〜/場所:1F ステージC


セッション概要:


インターネットバンキングの不正送金、ランサムウェア(身代金要求型不正プログラム)、標的型メール攻撃など、サイバー犯罪は年々深刻な問題となっています。

特にインターネットバンキングの不正送金は、平成27年中、兵庫県で約3億円の被害が発生するなど、皆さんの身近な脅威となっています。

しかし、サイバー犯罪が高度化する一方で、基本的なセキュリティ対策をしていなかったことが原因で犯罪に巻き込まれる事例も多く見受けられ、サイバー犯罪やサイバーセキュリティに対する意識は、まだまだ浸透していないのが現状です。

そこで、兵庫県警サイバー犯罪対策課と兵庫県警察サイバーセキュリティ対策アドバイザー三木剛氏(株式会社神戸デジタル・ラボ取締役)は、平成26年からサイバー犯罪の現状とその対策を伝えるためのセミナーを県下全域で開催するなど、兵庫県内におけるサイバーセキュリティの普及啓発に官民連携して取り組んでいます。

今回のセッションでは、県内で実際に起きているサイバー犯罪の現状や事例について兵庫県警サイバー犯罪対策課から説明し、兵庫県警サイバーセキュリティ対策アドバイザー三木剛氏がその対策などについて解説しますので、是非、ご参加ください。

講師:

兵庫県警察本部生活安全部サイバー犯罪対策課 
課長補佐兼サイバー犯罪防犯センター長 南澤 英志

株式会社神戸デジタル・ラボ 取締役  
兵庫県警察サイバーセキュリティ対策アドバイザー 三木 剛


2007年、情報セキュリティサービス「ProactiveDefense」の立ち上げメンバー。
セキュリティ担当セールスとして長らく従事し、営業部長を経て、2012年、事業部長に就任。
2013年より兵庫県警察サイバーセキュリティアドバイザーとして委嘱を受け、各所で講演活動を続けている。
エンジニア出身でないことを活かし、経営層にも分かりやすい講演内容が定評を得ている。


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