講演・セミナー

FabLabにみるMakerムーブメントと地域でのものづくりコミュニティ形成:白石晃一・森本康平・竹村真人・明石太陽

1日目(25日:金) 13:40〜/場所:1F ステージA


講演概要:

(調整中)

プロフィール


当セッションは、北加賀屋と浜松のファブラボの取り組みなどの話、神戸も交えてのディスカッションの構成です。


白石 晃一(ファブラボ北加賀屋)


ファブラボ北加賀屋 共同設立者・美術家・京都大学デザインスクール 非常勤講師
造形学修士(工芸・鋳金)・ファブアカデミー 修了
金属造形やデジタルファブリケーションの技術を使い機械やコンピューターを組み込んだ彫刻を制作、自身でパフォーマンスを行ったり、観客参加型のイベントを仕掛け、国内外の公共空間で発表を行う。
あらゆる人たちと共にプロジェクトを実践する場を求め、デジタルファブリケーションを使い誰もが共創できる市民工房、ファブラボ北加賀屋(2013〜)を共同設立。
近年はインターネットを使った知識・技術伝承システムの開発、共創活動の持続的組織構造の構築と実践、公共空間における芸術表現を実現する方法論とその影響、について研究を行っている。

「AMUSE ARTJAM 2007 in Kyoto」『GO WEST!』審査員特別賞(ヤノベケンジ賞)2007年12月
「Art meets architecture competition」『Loop』入選 2005年9月


森本 康平(ファブラボ北加賀屋)


ファブラボ北加賀屋 番頭・ミニマルファクトリー 代表

大学院でマテリアル工学/エコデザインを専攻。
メーカーで材料研究、環境ソリューション開発に従事した後、2013年よりファブラボ北加賀屋の運営に参加。
ユーザー自身が場を管理するという方針の元、ラボで製作活動を行いながら、番頭として運営業務、及びメンバー同士のプロジェクトの創出に力を入れる。
また、デジタルファブリケーションの体験・学びの機会を増やすため、外部団体とのコラボレーションによるイベントやセミナーも開催している。


竹村 真人(ファブラボ浜松)


静岡県浜松市に生まれ、神戸大学工学部を卒業後、商品開発、装置開発企業にて勤務した後、農家の納屋を改装してテイクスペースというコミュニティを立ち上げ。
2014年にFabAcademy2014卒業と同時に、世界ファブラボネットワークに登録し、ファブラボ浜松テイクスペースとして現在に至る。

世界各地のファブラボ、ハッカースペース、バイオスペース、メイカースペース、メイカーフェアを訪れて交流するのが好きです。


明石 太陽(ファブラボNearKobeβ)


個人事業主 AKINAI ONE工房。
1988年、広島県福山市生まれ。
元ソフトウェアエンジニアで、神戸発のベンチャー企業の一員としてECプラットフォームの開発を手がける。Rubyを主とするプログラマー。

現在は神戸にFabLabをつくろうと活動中で、FabLab設立の形を探るために、日本各地のFabLabなど、合計24箇所のFab施設を訪問しFabLabの形を調査。

11月前半にはFabLab near Kobe meetupを開催し、神戸にFabLabをつくりたいという有志を集めている。


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