講演・セミナー

子どもと一緒に作るオープンソースコミュニティ「CoderDojo」:安川 要平

1日目(25日:金) 16:00〜/場所:1F ステージC


セッション概要:

CoderDojo をご存知ですか? 「子どものためのプログラミング道場」として2012年から活動を開始し、ここ数ヶ月で急激な広がりを見せている非営利のオープンソースコミュニティです。
2016年3月の時点で全国に25ヶ所の地域コミュニティがありましたが、半年後の同年9月には50以上に増え、それぞれの地域で定期的にプログラミング道場が開催されています。また、世界60ヶ国に1,000以上の道場があり、世界を巻き込んだ1つの大きな流れとなっています。

本セッションでは、CoderDojo の特徴やこれまでの歩みを振り返りながら、子どもだけでなく大人も楽しめる「場」を作るためにどういった点に気をつけていくと良いのかについて皆さんと共有していきます。また、全国各地のDojoの雰囲気を紹介していきながら、それぞれのDojoのそれぞれの形についてもご紹介していきます。

もちろん、神戸近辺の Dojo も紹介していきますよ!

CoderDojo Japan
http://coderdojo.jp/

プロフィール

CoderDojo Japan 代表理事
YassLab 代表。
安川 要平(やすかわ ようへい)


米国留学中に開発した震災対策アプリのヒットを契機に、帰国後、個人事務所を開設。主にアジャイル開発や教育事業、翻訳技術研究に従事。
2012年に当時Google所属のPMに推薦され、IPA未踏スーパークリエータに認定
2013年には、沖縄型若年層向け高度IT人材育成事業で実施している「週末ものづくり講座」が高く評価され、TEDxRyukyuに登壇。2014年〜2015年にはRailsチュートリアルRailsガイドの功績が認められ、フクオカRuby大賞やRubyWorld Conferenceにて採択される。
現在は子どものためのプログラミング道場 CoderDojo Japan の代表理事および未踏ジュニアのPMも務める。


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