講演・セミナー

2016年10月、神戸にLODの国際会議がやってくる!

F3 1日目(6日:金) 16:30〜17:30/場所:2F 会議室F

オープンデータの技術面を支えるLinked Open Data(LOD)とセマンティックウェブ。
2016年10月に神戸でこの分野における世界最高峰の国際学術会議International Semantic Web Conference(ISWC2016)が開催されます。

今回はオープンデータ時代の標準データフォーマットとも呼ばれるLODの概要と利用方法を解説するとともに、先日アメリカで行われたISWC2015での最先端の研究開発事例を紹介します。
そして、オープンデータ政策を強力に推進する神戸市だからこそ実現できること、ISWC2016に挑戦するには?といったトピックについて議論します。

プロフィール

国立情報学研究所准教授 大向一輝


1977年京都生まれ。2005年総合研究大学院大学博士課程修了。博士(情報学)。
セマンティックウェブやソーシャルメディア、オープンデータの研究とともに、学術情報サービスCiNiiの開発に携わる。
特定非営利活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ副理事長。著書に『ウェブがわかる本』(岩波書店)、『ウェブらしさを考える本』(丸善出版)がある。


大阪大学産業科学研究所准教授 古崎晃司


1974年大阪生まれ。2002年大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。
オントロジー工学の基礎理論,オントロジー構築・利用環境の設計・開発,セマンティックWeb,Linked Data,医療,環境など各種領域におけるオントロジー開発・応用に関する研究に従事。LODチャレンジ実行委員会関西支部長。


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