講演・セミナー

公開ブレスト「電脳(人工知能・ネットワーク)」攻殻機動隊の世界はどこまで実現しているのか?

A9: 2日目(7日:土) 16:00〜17:00/場所:1F ステージA


2029年の「攻殻機動隊」の世界観をリアルにする「攻殻機動隊REALIZE PROJECT」《攻殻×ハッカソン・攻殻×コンテスト<電脳(人工知能・ネットワーク・ソフトウェア)>》神戸大会開催に先立ち、『攻殻機動隊 REALIZE PROJECT presents「攻殻機動隊の世界をリアルに!

公開ブレスト《電脳(AI、ネットワーク)編》」』を開催いたします。

当日は、攻殻機動隊S.A.C.シリーズの神山健治監督が登場!
「攻殻機動隊REALIZE PROJECT 2015」神戸大会(電脳<人工知能、ネットワーク、ソフトウェア>ほか)ハッカソン・コンテスト大会審査員の塚本昌彦教授(神戸大学)、井上大介氏(情報通信研究機構 ネットワークセキュリティ研究所サイバーセキュリティ研究室 室長)もゲスト登場し、攻殻機動隊のテクノロジー、世界観をリアルにする!トークイベントを開催いたします。

プロフィール


映画監督 神山健治


「攻殻機動隊S.A.C. 」シリーズ監督・脚本 株式会社STEVE N‘ STEVEN 代表取締役共同CEO

1966年生まれ。高校卒業後、アニメの自主制作を経て、背景美術スタッフと して キャリアをスタート。
『人狼JIN-ROH』、映画『BLOODTHELASTVAMPIRE』等を経 て、映画『ミニパト』で初監督。その後、『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズを監督し、 ビデオグラムセールスが累計 230万枚を超える大ヒットとなる。
続いて『精霊の守り 人』を監督。一般層・高年齢層にも大きな評価を得る。
『東のエデン』では原作・脚 本・監督を務め、初の完全オリジナル作品として高視聴率 をマーク。
最新作『009 RE:CYBORG』は2012年10月に公開し、ロングランを記録。


神戸大学 大学院 工学研究科 教授 塚本昌彦


NPOウェアラブルコンピュータ研究開発機構理事長 日本ウェアラブルデバイスユーザー会 会長

経歴:
1987年3月 京都大学工学部数理工学科卒業
1989年3月 京都大学大学院工学研究科応用システム科学専攻修士課程修了 1989年4月 シャープ株式会社入社、研究開発に従事
1995年3月 大阪大学工学部情報システム工学科講師 1996年10月 大阪大学工学部情報システム工学科助教授
2002年4月 大阪大学大学院情報科学研究科助教授 2004年10月 神戸大学工学部電気電子工学科教授
2007年4月 神戸大学大学院工学研究科教授(電気電子工学専攻)現在に至る


国立研究開発法人情報通信研究機構 井上大介


ネットワークセキュリティ研究所 サイバーセキュリティ 研究室 室長

2003年横浜国立大学大学院博士課程後期修了後、通信総合研究所(現NICT)に入所。
サイバー攻撃観測・分析システム“NICTER”(ニクター)とそのスピンオフ技術である 対サイバー攻撃アラートシステム“DAEDALUS”(ダイダロス)、サイバー攻撃統合 分析 プラットフォーム“NIRVANA改”(ニルヴァーナ・カイ)など、サイバーパンク な ヴィジュアル を有するセキュリティシステムの研究開発を行い、社会への実展開 を 進めている。
2002年 暗号と情報セキュリティシンポジウム論文賞、 2009年 科学技術分野の 文部科学大臣表彰(科学技術賞)、2013年グッドデザイン賞(DAEDALUS)、2014年 Asia-Pacific Information Security Leadership Achievements(ISLA)等を受賞。博士(工学)


  • Facebook
  • Twitter