講演・セミナー

学生×社会人のアイデアソンで 神戸のまちをもっと元気に!:藤井信忠・柴崎辰彦

C2: 1日目(6日:金) 15:00〜16:00/場所:2F ステージC


2014年4月、神戸大学と富士通は
“神戸のまちにソーシャルインパクトを与えるアイデア・サービスを考える”
をテーマとした「共創プロジェクト」をスタートしました。

神戸大学大学院システム情報学研究科の学生と、株式会社富士通システムズ・ウエストの社員約60名が参加した「アイデアソン」を核に、学生と社会人が対等な立場で意見を重ね、学びあいながら、神戸のまちの魅力を引き出したり、課題を解決するアイデア・サービスを考えた半年間。


その軌跡と成果、参加者の変化などをトークセッション形式でご紹介します。

「アイデアソン/ハッカソン」

「共創」

「新たなカタチの産学連携」

などにご興味、ご関心のある皆さま、ぜひお越しください。


プロフィール


藤井信忠(ふじい・のぶただ)

神戸大学大学院システム情報学研究科 准教授

日本学術振興会特別研究員(DC1)、神戸大学工学部助手、東京大学人工物工学研究センター助手、同客員助教授 を経て、2007年10月より神戸大学大学院工学研究科准教授(2010年4月より同 システム情報学研究科准教授)となり現在に至る。
博士(工学)、自律分散型生産システム、サービス工学などに関する研究に従事。

柴崎辰彦(しばさき・たつひこ)

富士通株式会社インテグレーションサービス部門 戦略企画統括部 統括部長

1987年富士通株式会社に入社。
国際ネットワーク、テレカンファレンス、CRMなど数々の新規ビジネスの立上げに従事。
CRMビジネスでの経験を踏まえ、サービスサイエンスの研究と検証を実践中。
コミュニケーション創発サイト「あしたのコミュニティーラボ」、「Digital Innovation Lab」を立ち上げ、オープン・サービス・イノベーションを実践中。
サービス学会理事。日本ナレッジマネジメント学会、大学等での講演多数。

著書『勝負は、お客様が買う前に決める!』ダイヤモンド社。


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