講演・セミナー

【基調講演】イノベーションで開く未来の扉:落合陽一

A1: 1日目(6日:金) 12:45〜13:45/場所:1F ステージA


近年IT技術の進化は著しく、それによる社会の変化には誰もが無関係ではいられません。
今後、ITの影響を受けて社会がどのように変化していくのか?
また、その変化と私たちはどのようにつきあっていくべきか?

今回は実業家、メディアアーティスト、研究者と様々な顔を併せ持つ現代の魔術師・落合陽一氏をお招きしてこの問いかけに対して一つの答えを示します。

神戸ITフェスティバルの様々なコンテンツが「どこか遠くの物珍しい技術」ではなく「すぐ手の届く距離にある身近なもの」と感じられる機会になればと思います。

プロフィール


デジタルネイチャー研究室主宰
筑波大学助教
メディアアーティスト
1987年東京生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程を飛び級で修了し、2015年より筑波大学に着任。
コンピュータとアナログなテクノロジーを組み合わせ、新しい作品を次々と生み出し「現代の魔法使い」と称される。

研究室ではデジタルとアナログ、リアルとバーチャルの区別を越えた新たな人間と計算機の関係性である「デジタルネイチャー」を目指し研究に従事している。

音響浮揚の計算機制御によるグラフィクス形成技術「ピクシーダスト」が経済産業省「Innovative Technologies賞」受賞,その他国内外で受賞多数。


  • Facebook
  • Twitter