講演・セミナー

国産ウェアラブルグラスの底力:杉本礼彦・鈴木健一

D4: 1日目(6日:金) 17:00~18:00/場所:2F ステージD

いよいよウェアラブルが世の中に普及していく情勢の中、国産ウェアラブルデバイスとして注目をあつめる「mirama」と「Telepathy Jumper」。

Googleなど世界を牽引する企業間で激しい開発競争が繰り広げられているウェアラブルデバイス業界で両企業はいまどのように世界と競い合っているのか?

この対談では「mirama」開発メーカーのブリリアントサービス杉本社長、「Telepath Jumper」開発メーカーTelepathy Japan鈴木社長をお迎えし、ウェアラブルデバイス業界の現状と未来、業界裏話などをじっくりと語り合っていただきます。


プロフィール


杉本礼彦 株式会社ブリリアントサービス 代表取締役


海外、日本国内の企業と共に携帯電話の黎明期から携帯電話の開発に携わっている。
技術者である父親の影響もあり技術者に対し一方的に搾取しない会社を目指してブリリアントサービスを設立。


鈴木健一 株式会社テレパシージャパン 代表取締役


1971年、静岡県生まれ、静岡県立沼津工業高校
電気科卒業。10歳の時にコンピュータエンジニアになることを決心。
以後22年以上、モバイル・コンピューターの設計者として大手電機メーカの様々なプロジェクトに参画。2014年より株式会社テレパシージャパン代表取締役に就任し、最新のウェアラブルデバイス「テレパシージャンパー」を生み出す。
ウェアラブルデバイスを通じて「人の体験性」を新たなコミュニケーションスタイルとして提案。
100年先の未来に繋がるアイデアから、人とコンピューティングの境界線に変化と世界の前進を創りつづける。


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