講演・セミナー

ICTで農業に革命を!~宮崎・京都の事例から:渡邊智之・新福秀秋・古荘貴司

C9: 2日目(7日:土) 16:00〜17:30/場所:2F ステージC


日本の農業は今大きな岐路に立っています。
その中で、ICTを利活用して農業を産業としてより付加価値の高いものにしていこうという試みが始まっています。

本セッションでは、「日本農業情報システム協会」を立ち上げ、日本の農業をICT改善していこうと取り組んでおられる渡辺智之さん、宮崎県都城市で農業生産法人「新福青果」を率いて農業に革命を起こしておられる新福秀秋さん、京都府京都市で「日本情報化農業研究所」を率いて農業を変えようとされている古荘貴司さんの3名に日本の農業の未来について対談いただきます。

プロフィール

日本農業情報システム協会 理事長 渡邊智之


富士通株式会社にて宅内交換機、宅内電話機の開発に従事、その後事業企画部門へ異動し、医療・動物医療・農業に関するイノベーション創造に関与。マネジングコンサルタント。
Interop Tokyo 2008にて出展した「電子カード ホルダーによる情報提供ソリューション」にてBest of Show Awardグランプリ受賞。
2012年より、農林水産省において農林水産現場の情報化推進担当。2014年日本農業情報システム協会を設立。

有限会社新福青果 代表取締役 新福秀秋


1952年宮崎県都城市生まれ。
繊維メーカーに勤務後、24歳から家業の農業に従事する。
87年会社設立。95年には農業生産法人の認可を受ける。翌年よりITを活用した先進的農業経営をスタート。その歩みはテレビ東京系『ルビコンの決断』でドラマ化された。
社団法人宮崎県農業法人経営者協会の会長も務める。

株式会社日本情報化農業研究所 代表取締役 古荘貴司


1979年6月26日生まれ。
2003年京都大学工学部物理工学科機械システム学コース卒業。
2005年京都大学大学院情報学研究科システム科学専攻修士課程修了。
2005年株式会社日本情報化農業研究所を設立、代表取締役就任。


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