講演・セミナー

2016年10月、神戸にLODの国際会議がやってくる!

オープンデータの技術面を支えるLinked Open Data(LOD)とセマンティックウェブ。
2016年10月に神戸でこの分野における世界最高峰の国際学術会議International Semantic Web Conference(ISWC2016)が開催されます。

今回はオープンデータ時代の標準データフォーマットとも呼ばれるLODの概要と利用方法を解説するとともに、先日アメリカで行われたISWC2015での最先端の研究開発事例を紹介します。
そして、オープンデータ政策を強力に推進する神戸市だからこそ実現できること、ISWC2016に挑戦するには?といったトピックについて議論します。

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公開ブレスト「電脳(人工知能・ネットワーク)」攻殻機動隊の世界はどこまで実現しているのか?


2029年の「攻殻機動隊」の世界観をリアルにする「攻殻機動隊REALIZE PROJECT」《攻殻×ハッカソン・攻殻×コンテスト<電脳(人工知能・ネットワーク・ソフトウェア)>》神戸大会開催に先立ち、『攻殻機動隊 REALIZE PROJECT presents「攻殻機動隊の世界をリアルに!

公開ブレスト《電脳(AI、ネットワーク)編》」』を開催いたします。

当日は、攻殻機動隊S.A.C.シリーズの神山健治監督が登場!
「攻殻機動隊REALIZE PROJECT 2015」神戸大会(電脳<人工知能、ネットワーク、ソフトウェア>ほか)ハッカソン・コンテスト大会審査員の塚本昌彦教授(神戸大学)、井上大介氏(情報通信研究機構 ネットワークセキュリティ研究所サイバーセキュリティ研究室 室長)もゲスト登場し、攻殻機動隊のテクノロジー、世界観をリアルにする!トークイベントを開催いたします。


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ロボットと人工知能の未来:松田卓也


シンギュラリティ(技術的特異点)とは、人間の知能をはるかに超える超知能が生まれる時であると定義する。

その時点は米国の未来学者であるカーツワイルによれば2045年の事である。

シンギュラリティが起きると科学技術が爆発的に発展することにより、我々の生活は大きな影響を受ける。超知能はコンピュータによる機械知能かもしれないし、それにより知能強化された人間かもしれない。

カーツワイルによれば、シンギュラリティより以前の2029年には、人工知能が一人の人間なみの能力になると言う。これを前特異点と呼ぶことにしよう。

現在の特異点研究は圧倒的に米国企業に偏っている。
米国のIT大企業と欧米政府と日本の研究投資額を比べると、100対10対1程度になる。
このままでは日本の敗北は必至である。

超知能を作ることに成功した国は強大な科学技術、産業力を獲得することにより21世紀の先進国となり、それに失敗した国は21世紀の発展途上国に転落するであろう。
日本はこのままでは発展途上国に転落する可能性が高い。

しかしここにその仮定をちゃぶ台返しするような隠し球があるのだ。

本講演ではそれについて語る。


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情報セキリティを神戸から ~情報セキュリティ人材育成に向けた産・官・学の取組~:加護野忠嗣・三木 剛・申 吉浩


サイバー空間の脅威は年々増大している一方、情報セキュリティに従事する技術者の人材不足が深刻化しており、人材確保、人材育成が喫緊の課題となっています。

今回は、「情報セキュリティを神戸から」を合言葉に、神戸に本拠を置く、情報セキュリティに携わる企業、警察、大学が、現状や問題点、人材育成の課題をどう乗り越えていくかについて議論していきます。


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TV×イノベーション:森澤友和・濱口 伸・白井良平


若者の「テレビ離れ」という言葉がささやかれている、「テレビを見なくなった」「スマフォで十分」「ネットの方がおもしろい」と口にする人もいる。だがしかし、本当にテレビ離れが進んでいるのだろうか?

番組制作の現場の姿勢は決して変わってはいない、面白い映像・番組を作り、視聴者に届けようと頑張っている。インターネットやケーブルテレビ、ビデオオンデマンドと視聴形態が多様化していったことで相対的にテレビというハードに触れようとする人が減り、テレビ離れという言葉が出てきたのではないか?

ITとネットの急激な発展で、視聴者のテレビに対する考え方が変わりつつある。テレビというメディアが生き残っていくためには、どういった変化が求められるだろうか?

毎日放送と朝日放送、関西のテレビ業界を支えている2つの放送局が、現場で起きつつあるイノベーションを紹介しつつ、テレビの未来を考える。


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