参加型イベント

第2回 LOD Challenge Day KOBE 2015:LODチャレンジ実行委員会

E5: 2日目(7日:土) 16:30〜17:30/場所:2F ハンズオンスペースE


昨年の神戸ITフェスティバルにて、神戸市がオープンデータ施策を本格的に推進するという発表がなされ、地域で活用できるデータがどんどん増えてきています。
また、経済産業省・IPAによる共通語彙基盤(IMI)の整備など、データ活用に必要な技術基盤の整備も進んでいます。日本を代表するオープンデータ技術とアイデアのコンテストであるLOD Challengeが、オープンデータの基盤技術であるLinked Open Data(LOD)普及のために展開する勉強会シリーズ、それがLOD Challenge Dayです。

9月に続き、LOD Challnge Dayを神戸で開催。
LODを含むオープンデータ技術をテーマとする国際学術会議、International Semantic Web Conference (ISWC2016)を来年に控え、LODの街神戸をテーマに、LOD技術をテーマとしたハンズオンを行います。

今回は、第1回(http://wp.lodosaka.jp/other/lod20150912kobe/)でLODとして公開したオープンデータを使い、LODの「検索と可視化」の技術を体験していただきます。
LOD用のクエリ言語SPARQLと、JavaScriptの可視化ライブラリを組み合わせることで、様々なオープンデータを手軽に可視化して、Webに公開することができます!

なお、ISWC2016@KOBEに向けてLOD技術普及&人材育成に関するイベントが継続的に開催されます。関連行事への参加を通じて、継続的なスキルアップ実現を目指すことができます。

第2回 LOD Challenge Day KOBE 2015
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プロフィール


大阪大学産業科学研究所准教授 古崎晃司
1974年大阪生まれ。2002年大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。
オントロジー工学の基礎理論,オントロジー構築・利用環境の設計・開発,セマンティックWeb,Linked Data,医療,環境など各種領域におけるオントロジー開発・応用に関する研究に従事。LODチャレンジ実行委員会関西支部長。


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