講演・セミナー

Macintosh 30 Years Meeting KOBE 〜 Macintosh誕生30周年を祝おう!


1984年の誕生から30年も世界中でイノベーションを起こし続けるマッキントッシュ。それを取り巻くGeekなひとびとをむかえ、Macの魅力や裏話、未来を語りあうファンミーティングです。誰でもOK,気軽にご参加ください。 (※注意:このイベントは神戸ITフェスティバル2014内の一企画です。Apple Inc. アップル社とは無関係の有志によるファンミーティングです)


Session1:基調講演『Macintoshこれまでの30年、これからの30年』林 信行(ITジャーナリスト)


林 信行(ITジャーナリスト)

13:00〜14:00
Macの歴史は、そのまま現代的パーソナルコンピューターの歴史であり、パソコン文化、コンピューター社会の歴史でもある。幾度か存続の危機を迎えながらも、その度に大きく生まれ変わり進化、発展を遂げてきたMac。
このパソコンを常に特別たらしめていたものはいったい何なのか。そのイノベーションの歴史を振り返りつつ、これから先のパーソナルコンピューターが向かうべき方向性を探っていく。


基調講演『Macでイノベーターになるための3つの秘訣:WHY WATCH?』杉本 真樹(神戸大学大学院医学研究科)


杉本 真樹(神戸大学大学院医学研究科)

14:00〜15:00
サイエンスこそテクノロジーの最高峰であるべきと信じ、Macintoshを医療現場に活用してきた。iPad手術ナビゲーションやプロジェクションマッピング、AR、ウェアラブル技術による手術支援法、3Dプリンタ臓器立体モデルの開発などの功績は、Apple社Mac30周年記念Webにイノベーターとして紹介掲載され、世界中の外科医たちにインスピレーションを与えた。そのモチベーションの秘訣を、Mac30年史に深く関わってきた実体験から導き出し、いま医療からヘルスケアへむけ、何をWATCHし、なぜWATCHなのかを未来予想する。

基調講演「Mac と Adobe と私」仲尾 毅(Adobe Creative Cloud エバンジェリスト)


仲尾 毅(Creative Cloud エバンジェリスト)

15:00〜15:30
現職 AdobeのCreative Cloudエバンジェリスト仲尾 毅氏が Adobeと、25年間 Macと強く関わり続けた「私」、「私の携わった仕事」を振り返り未来への豊富を語る。


「Mac 30 Years KOBE スペシャルトークショー」林 信行・杉本 真樹 & ゲスト


15:45〜17:00
ゲスト:村上 丈一郎(株式会社デジタルクリップ代表取締役、Mac お宝鑑定団副会長、AUGM東京代表)林信行、杉本真樹、仲尾毅に加え、Macな方々をパネリストに迎えてMac30年史とそれを取り巻くユーザー目線の話など。飛び入り参加あり、Macの思い出を語りたい方はぜひ挙手してくださいね。エピソードをご紹介します!



ステージ周辺には、30周年にふさわしく、往年の名機ユーザー所有の Old Macを展示。古くからのMacユーザーは懐かしい気持ちに、iPhoneやiPodをきっかけにアップルのユーザーになった人たちには、ある意味新鮮でレトロなデザインを楽しんでいただける企画です。


プレゼントじゃんけん大会!


17:00〜
MacFan』最新号(2015年1月号、11月29日発売?)杉本真樹氏インタビューも掲載されたMac30周年記念特集を発売直前?!にゲットできるチャンスです!(マイナビさまご協力)
また書籍『スティーブ・ジョブズは何を遺したのか』(林信行監修)『アップル 驚異のエクスペリエンス』『ジョブズの料理人』(日経BPさまご協力)や『インセンティブ プレゼンテーション』(杉本真樹著)など
 当日会場でじゃんけん大会勝者にプレゼント!ほかにもMac関連豪華プレゼントが当たります!ぜひおこしください!


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