オープンセミナー

丹波が変わる、ソーシャルメディアで変わる〜官・民、ふたりのキーパーソンが教える 丹波を変えた2つのソーシャル活用事例

1F:ステージB・14日(土)15時15分〜


市役所の業務は堅くて面白くもないと思われがち。
しかし、ソーシャルメディアを活用し、少し見方を変えれば宝の山なのです!
市民ニーズの高い情報発信を考えれば考えるほど、市役所の職員が自分のまちを好きになり、見られている事を意識する。そして本当の「“市”民の“役”にたつ“所”」でありたいと意識が変化し、職場の風通し、風土も改善できることを実感。併せて20代、30代の市民満足度も上昇中!(平岡英人)

お金をかけずに街に変革をもたらした丹波のソーシャル活用事例(前川進介)

丹波を引っ張る二人が地域活性化の事例をご紹介します。


平岡 英人(ひらおか ひでと)
丹波市役所 総合政策課 主査


丹波市役所 総合政策課 主査。1979年生まれ。
財政担当、行政改革を担当して9年。平成24年11月に市のフェイスブックページを立ち上げ、人口68,000人のまちで、1年間で2,200人の登録者を獲得し、神戸市に次いで関西2位。平成25年5月からビジネス用アカウントLINE@を運用開始し、自治体ランキング全国3位。ソーシャルメディアを活用して様々な仕掛けを行っている。


丹波市Facebookページ:www.facebook.com/tambacity


講演

兵庫ニューメディア推進協議会「地域情報化支援セミナー」


前川 進介(まえかわ しんすけ)
TheWave 丹波塾(旧TechWave)塾生


株式会社みんなの村 代表取締役。1978年生まれ。
神戸大学農学部を卒業後、株式会社ファンケルにて化粧品製造の生産技術、青汁事業の商品企画などの職歴を経て、2009年、父親が代表を務める株式会社M&G(現:株式会社みんなの村)の後継ぎとして丹波市にUターン。メイン事業の木酢液の製造販売業を営みながら、丹波男子と都市部女子の縁を結ぶカップリングパーティーや、1万人規模のフェスティバルなどのイベントを企画実行する他、2013年からはIターン専用シェアハウス「みんなの家」を運営し、都市部からのIターンの視点を生かした町づくりを始めている。


Webサイト:株式会社みんなの村
個人ブログ:村長ブログ


講演

ウズウズ techwave出版記念講演