オープンセミナー

『unit “SaSa”』が目指す3つのシフト ~プラットフォームシフト・コミュニケーションシフト・ソーシャルシフト~

2F:ギャラリーC・13日(金)13時〜


いま、コミュニケーション業界は超アウェイな時代を迎えている。企業が伝えたい情報は、生活者にはほとんど届かない。情報は「人を仲介させること」が必須になったからだ。今後、情報伝達においてはソーシャルグラフ・プラットフォームが要となり、企業の商品やサービスのように、コミュニケーションの重要性が高まってゆくだろう。そこで求められるのは、あらゆる生活者接点におけるシームレスで一貫したコミュニケーションだ。そのために企業はミッション・ビジョン・コアバリューを設定し、社員一人ひとりにまで浸透させる必要がある。この講演では、新しい時代におけるコミュニケーションのあり方、その実現のために大胆な改革を実施している企業事例を紹介する。

「Unit SaSa」
中学高校を通じて同級生である斉藤徹と佐藤尚之が創ったユニット。志をともにし、お互いの得意分野を組み合わせた、匠のチームを目指してます。

Webサイト:Unit SaSa


斉藤 徹(さいとう とおる)
株式会社ループス・コミュニケーションズ 代表

1961年神奈川生まれ。
1985年日本IBM入社。1991年2月フレックスファームを創業、2004年4月全株式を売却。2005年7月ループス・コミュニケーションズを創業し、ソーシャルメディアのビジネス活用に関するコンサルティング事業を展開する。「BEソーシャル!」「ソーシャルシフト」「新ソーシャルメディア完全読本」「ソーシャルメディア・ダイナミクス」など著書多数。講演は年100回を超え、全国で透明な時代にあるべき企業像を説いている。


佐藤 尚之(さとう なおゆき)
株式会社ツナグ 代表
公益社団法人「助けあいジャパン」会長


1961年東京生まれ。1985年電通入社。ソーシャルメディア領域も含めた次世代のコミュニケーションを扱うシニア・クリエイティブ・ディレクターとして、2011年3月に電通から独立し、株式会社ツナグ代表となる。
また、東日本大震災をきっかけに発足した公益社団法人「助けあいジャパン」の会長や復興庁政策参与などもつとめる。著書には「明日の広告」「明日のコミュニケーション」、さらに「さとなお」の名で食や旅のエッセイを多数出している。