オープンセミナー

3Dプリンティング。過去、現在、そして未来

2F:ギャラリーC・14日(土)15時〜


今、まさに3Dプリンターブーム。
Perfumeの3Dデータが無償公開され、個人レベルでフィギュアを3Dプリントアウト。
DMM.comが3Dプリンター業界に参入し、ヤマダ電機やAmazonでも3Dプリンターが販売開始されました。とにかく話題の3Dプリンターですが、そもそもだれが発明し進化してきたのか?現在のブームのきっかけは?どんな使われ方をしているか?そして未来は?3D関連に長年関わってきた視点と失敗と成功の経験談と、数多くの実例を交えて、ものづくり、アート、芸能、映画、医療、伝統工芸、個人利用まで、あらゆる分野に波及しつつある3Dプリンティングについてわかりやすくご紹介いたします。


原 雄司(はら ゆうじ)
株式会社ケイズデザインラボ 代表取締役 3Dコンサルタント



大手通信機メーカーの試作現場に就職。金型用3次元CAD/CAMメーカーに転職し、開発責任者、子会社社長、IR担当などを経験。1990年代に世界初の切削RPソフトを開発。2006年に『アナログとデジタル融合で世界を変える!』を標榜しケイズデザインラボを設立。
2012年「デジタルシボD3テクスチャー」プロセスの考案で東京都ベンチャー技術大賞奨励賞を受賞。
2012年に3DスタジオCUBEをイグアス社と共同で発案。渋谷道玄坂のものづくりカフェ「FabCafe」との連携で、企業から個人まで体験できる3Dデジタルものづくりの体験スペースを運営中し、様々な分野での3Dデジタルものづくりの活用を提案している。


Twitter:@unosuke


著書:

日経ビジネスオンラインコラム連載中


講演:

eAT金沢2013、ITproEXPO2013、TOKYO DESIGNERS WEEK 2013 MIT MediaLab特別フォーラム
メイカーカンファレンス2013、日経デザイン3Dプリンター基調講演、DCEXPO2013など
講演多数