オープンセミナー

Webによるデバイスを用いたリアルタイムサービスの可能性

1F:ステージA・14日(土)10時〜


最近のHTML5の進展により、カメラやマイクからのAVデータや、Leap MotionなどのセンサーデバイスデータをWebでストリーム処理することが可能となってきました。このような機能が広く実装されることにより、今後のWebは "モノ" と結合したリアルタイム性の高いものへと進化していくでしょう。
本講演では、これらの技術の最新動向や、その活用法を紹介します。


小松 健作(こまつ けんさく)
NTTコミュニケーションズ株式会社


大学時代、家系ラーメン店でのバイトを契機をとして、ラーメン中毒となる。
その後、プロトコル研究・CDNシステム開発・VoIP開発など主にインフラ系のエンジニアを経るも、HTML5に出会うことでWeb がプラットフォーム化することを確信。
2009年よりWebとNWとの相互作用を中心に、HTML5の研究開発に従事。W3Cでの標準化推進や執筆活動、コミュニティ運営による啓蒙など活動は多岐に渡る。Google Developer Expert (HTML5), Microsoft Valuable Professional (IE)