オープンセミナー

地域デザイン×オープンデータ 〜オープンデータが地域にできること〜

1F:ステージB・13日(金)14時45分〜


オープンデータは21世紀におけるあらたな地域資源として期待されています。
先のG8ではオープンデータ憲章が採択され、我が国では電子政府オープンデータ推進のためのロードマップが発表されました。
また、自治体レベルでもいち早くオープンデータに取り組むところが現れており、各地で取り組みが本格化しています。
これまで、公的機関が持つ膨大なデータは十分に活かされてきませんでしたが、現在、こうしたデータの公開と利用が広がりつつあります。こうした現状を踏まえ、きたるべきオープンデータ時代に地域の営みがどのように変化するかを考えます。

小林 巌生(こばやし いわお)
Linked Open Data Initiative 副理事長


1977(昭和52)年神奈川県生。
デザイナー、ウェブアーキテクト、コンセプター。ウェブデザイナーとして大手企業や自治体等のウェブサイト構築プロジェクトに多数参加。また、地域情報化×ウェブをテーマに活動。オープンデータにも積極的に取り組んでおり、政府や自治体、公共機関のオープンデータ施策の支援も行っている。ヨコハマ・LOD・プロジェクト主催 オープンデータ流通推進コンソーシアム委員 横浜オープンデータソリューション発展委員会理事。