オープンセミナー

IE11とWindows 8.1にみるWebのこれから

1F:ステージB・13日(金)18時〜



この紹介文を書いている9月17日時点で、次期IEのInternet Explorer 11では新しいWeb標準技術 ―アダプティブストリーミングの「MPEG-DASH」、コンテンツ保護の「Encrypted Media Extensions」、そして、ブラウザで3Dグラフィックを表現できる「WebGL」への対応が予定されています。さらにマイクロソフトでは「modern.IE」というクラウドベースのWebサイト検証サービスを展開しており、Web標準への準拠の姿勢が年を追うごとに強くなっているのは明確です。なぜ、マイクロソフトは標準技術への準拠を強めるのか?これらの技術がWebのクリエイティブにどのような影響をもたらすのか?Windows 8.1とWebの関係にも触れながらご説明します。


春日井 良隆(かすがい よしたか)
日本マイクロソフト株式会社


岐阜大学を卒業後、大沢商会を経て、アドビ システムズに入社。After EffectsやPremiereといったビデオ編集ツールのマーケティング一筋の10年を過ごす。2007年にMS初のデザインツールと銘打ったExpressionのプロダクトマネージャーとして、マイクロソフトに入社。その後、Silverlightのプロダクトマネージャーを兼務し、両製品のマーケティングを統括する。2009年にエバンジェリスト部門に異動。ユーザーエクスペリエンス (UX) とHTML5、Internet Explorer、Windowsを担当。