オープンセミナー

あなたも地域のコミッターに!コードで変える政府の未来、オープンガバメント最前線

2F:ギャラリーC・13日(金)14時45分〜

近年、オープンガバメントという言葉と共に急速に普及し始めている、シビックテクノロジーという概念があります。自分たちの住む街の地域課題を、テクノロジーを活用することで解決していく、それがシビックテクノロジーです。あなたは、自分の住む街について、どんな情報を知っていますか?週末のちょっとしたコーディングで、世の中をより住みやすくできる方法に興味はないですか?
オープンソースコミュニティにコミットするような感覚で、地域コミュニティにコミットする。政府や自治体を、手の届かないものではなく、共に地域課題を解決する相手と考える。そんな世の中がやってくるのです。
世の中で騒がれているオープンデータも、その為の武器に使えます。
「Code for Japan」 は、テクノロジーによる地域課題解決の為のコミュニティです。本セッションでは、Code for Japan の活動や事例をご紹介します。
エンジニアの方も、そうでない方も、テクノロジーで自分の住む街をより良くしたい方、是非お越しください。


関 治之(せき はるゆき)
合同会社Georepublic Japan CEO/一般社団法人コード・フォー・ジャパン代表理事

位置情報系シビックハッカー。「テクノロジーで、地域をより住みやすく」をモットーに、会社の枠を超えて様々なコミュニティで積極的に活動する。東日本震災時に sinsail.info という震災情報収集サイトの代表を務めて以降、Hack for Japan というエンジニア系プロボノ集団のメンバーとしてハッカソンなどの企画を主催してきたが、地域との長期的な関係構築をより組織的に行うことの必要性を感じ、2013年6月に Code for Japan を設立。Code for America と連携しながら運営を行っている。
内閣府IT戦略本部オープンデータ実務者会議委員なども務める。