スタッフ

横山 輝明(Yokooyama Teruaki)

神戸ITフェスティバル ネットワーク構築運用チーム 代表
神戸情報大学院大学 講師
Facebook:tel1203

参加のきっかけは?

2013年4月より神戸情報大学院大学の講師を務めています。この地に来たことで、フェスティバル運営のみなさまと知り合う機会になりました。研究開発などでネットワーク技術全般について関わってきたということで、ネットワーク系の支援について相談をいただき参加することになりました。僕に出来ることで貢献させてもらえればと思っています。


横山 輝明

どんなことを担当していますか?

会場をカバーするネットワークの構築運用を担当します。ネットワーク技術に興味のある学生たちや、ネットワークの勉強会やコンテストを主宰されている重兼さんとボランティアチームを作り、ネットワーク設計・構築・運用、ネットワークを利用するサービスまで、技術面での支援を行っています。

これからどんなことに取り組んでいきたいですか?


ネットワークは、サービス、サーバ、デバイスと全ての要素について関わり知ることができる面白い技術領域です。また、ネットワークの構築では、ネットワークを使いたい人のニーズに応えるためのネットワーク構築をそれなりの人数で作業分担しながら進めていきます。この作業では、チーム内部や外部の関係者とのコミュニケーション、作業の管理や分担といったマネージメントが必要になります。ネットワークの側からできる支援が、よりよい企画の提供につながることがあります。

このようにネットワーク分野は、単なる技術スキルに留まらない、幅広い仕事を含んだとても面白い領域です。しかし、一方でネットワーク内部の構造はユーザからは見えにくいという問題も感じています。そこで、神戸ITフェスティバルのようなイベントの機会を、ネットワークの内部から理解する機会にしたいと思っています。よいネットワークがよいフェスティバルを作り出すことにつながるように、適度な挑戦も織り込みながらしっかり頑張りたいと思っています。


これから参加しようか考えている皆さんへ!


ネットワークチームでは活動の場を広げていきたいと思っていますので、理系文系を問わず、興味ある人はいつでも連絡をください!
必要があるため、他の企画の担当者たちとのコミュニケーションといった技術のみでない部分も経験できます。


プロフィール


2007年3月、奈良先端科学技術大学院大学博士後期課程修了。インターネット技術の研究にて博士(工学)を取得。ソフトバンクによるインターネット大学のサイバー大学の開学に関わり、講師としてオンライン教育の提供に取り組む。
現在は神戸情報大学院大学情報技術研究科講師として、日本人、アフガニスタン人、ルワンダ人に対してインターネット技術やサービス開発の研究指導に従事している。
また、奈良先端科学技術大学院大学インターネット工学講座外部研究員としてインターネット関連技術の開発研究に関わる。
アジア地域の教育研究プロジェクトAI3にて、プロジェクト運営と人工衛星インターネットの構築運用を担当。ネットワーク上でのサービス開発や普及など、ネットワーク技術を活用したビジネス創造や産学連携も積極的に推進している。WIDEプロジェクト、サイバー関西プロジェクトに所属。


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