スタッフ

鈴木 敏郎(Suzuki Toshiro)

神戸ITフェスティバル  オーガナイザー
TEDxKobe コ・オーガナイザー
神戸IT飲み会 - 主催
神戸人狼 - 主催
Lasersight - Director
Facebook:suzuky2001
Twitter:@suzuky2001


「神戸ITフェスティバル」を始めたきっかけは?


鈴木 敏郎

“地元を愛する人が多い”と言われる神戸で暮らすようになり、今では”好きすぎてちょっとおかしいんじゃないか”と言って頂けるようになりました。

微力ながら、自分の大好きな街や人の役に立ちたい、もっと魅力的な人と出会いたい!と思って始めた活動を通して、仲良くなった方から「こんな面白いことやってるで」とご紹介頂いたのが、神戸ITフェスティバルでした。


今や、全ての方に密接に関係しているIT。「アナログやから苦手やねん。」と仰る方でも、パソコンで書類を作ったり、スマホでネットをされる方は多いですよね。ITが特定のスペシャリストだけのものではなく、”みんなのための縁の下の力持ち”として街をつなぐ。そんなつながりから、神戸がもっと快適で面白くなるお手伝いができたらいいな、と思い参加するようになりました。

「神戸」も「IT」も大好きですが、何より「フェスティバル」が大好きなのが幸いし、気づけば中心的に活動させて頂けるようになっています。


どんなことを担当していますか?

"オーガナイザー"の一人として、実行部隊の取りまとめをしています。
本職が近いこともあり、理念やコンセプトワーク、デザイン・アートディレクション方面に軸足を置いた企画を担当することが多いです。

また、特技が"場の空気をペラペラにすること"なので、運営の大変なシーンで力が抜けるようなユルいことを言う、という重要な役割を担っています。
最近は優秀なスタッフが企画を進めてくれるので、こっちが主な仕事かもしれません。

やっていて印象的だったエピソード・関係者内の雰囲気は?

神戸ITフェスティバルは、本当に多くの方に支えられて実現しています。
全てのコンテンツにはそれぞれのドラマがある…とまでは言い過ぎかもしれませんが、嬉しすぎて胸が痛くなるようなご協力を頂いたり、スタッフがヒーローに見えるような危機一髪をかいくぐったり…みんなで作り上げる醍醐味でいっぱいです。
たまに、もうこんなスリリングなドラマ要らん!!と思う時もありますが^^;;

関係者は特殊技能がある人、スキルの高い人、情報感度の高い人…など色々な方に恵まれていますが、僕のように「別に何にもできないけどお祭り好き」という人も含めて、信頼できる仲間に囲まれています。わいわい言いながらアイデアを実現するのは、とても楽しく刺激的です。

これからどんなことに取り組んでいきたいですか?

神戸や、地方都市が発展していくひとつのキーワードとして、"IT"はとても大きな可能性を秘めていると思います。
子どもが安心して希望ある未来を感じられる。学生がこの街の一員として力を発揮したいと思える。様々な業種・職種の人たちがつながりあって地域が活性化する。そんな未来を実現するためのアイデアが私たちにはたくさんあります。

ITの得意・不得意にとらわれず、明るいビジョンを共有でき、多様な立場から発信ができる取り組みを続けたいと考えています。

これから参加しようか考えている皆さんへ

普段の生活や業務ではなかなか会えない人と直接お話ができたり、わくわくするような取り組みに触れるチャンスがたくさんあります。
参加するには特殊なスキルが必要じゃないか?とか、気まずい思いをするんじゃないか?とか、みなさん警戒されるようなんですが、とりあえず軽い気持ちで冷やかしに来て頂けたらと思います。
騙されたと思って騙されにきてください!

プロフィール


1974年生まれ
京都外国語大学 フランス語学科を卒業後、メーカーの広報、設計会社のCADオペレーター、SIerでの技術営業、コミュニティーFMパーソナリティー、専門学校のスタッフなど7つの職を迷走しながら細々とITに携わる。


2005年よりWEBを中心としたコンサルティング業務をメインに従事。2013年に長男の出生を機会になぜか独立、レイザーサイトという変な屋号で現在に至る。
特技は場の空気をぺらぺらにすること。


  • Facebook
  • Twitter