スタッフ

舟橋 健雄(Funahashi Takeo)

神戸ITフェスティバル ファウンダー 兼 オーガナイザー
TEDxSannomiya ファウンダー 兼 オーガナイザー
TEDxKobe ファウンダー 兼 オーガナイザー
株式会社神戸デジタル・ラボ 広報室
Facebook:takeo.funahashi
Twitter: @funaken4u

「神戸ITフェスティバル」を始めたきっかけは?


舟橋 健雄

日本のIT関連イベントに参加するたびに感じていた「神戸にも面白いIT人材や企業も存在するのに独自のITイベントがない」という忸怩たる思いを、ある懇親会の場で「ないなら自分たちで作ってみよう」と数人で意気投合したのがきっかけです。

2009年にオープンソースをテーマとした「オープンソースカンファレンス神戸」を初開催したのを皮切りに、2010年からはオープンソースだけでなく独自のITイベントとして様々なテーマを扱ってゆける「神戸ITフェスティバル」として船出をしました。


以降、毎年参加者も企画内容も充実してきており、「神戸最大のITイベント」として認知されるようになってきていることを嬉しく思っています。


どんなことを担当していますか?

実行委員長と相談しながら、イベント自体のオーガナイザーとして、毎年テーマを決め、そのテーマに基づいた企画を考えたり、適切なチームを編成し、一緒に動いていただいたりしています。

また、このイベントの趣旨を理解し応援してくださる企業・団体様とのインターフェースとしても飛び回っています。

自分自身がプログラムコードを書けないので、「ギーク」と「スーツ」の間に立って、地域にとって意味のある企画を考えていきたいと思っています。目指すは「IT先進都市・神戸」!!

やっていて印象的だったエピソード・関係者内の雰囲気は?

内輪受けにならないようにはしないといけないですが、実行委員メンバーで集まると毎回とても楽しい懇親会が付いてきます。それが楽しみで集まってるというと言い過ぎですが、本当に素敵なメンバーに恵まれてやらせてもらっています!

これからどんなことに取り組んでいきたいですか?

抽象的な言い方かもしれませんが、コンテンツの「消費」で終わるのではなく、新たな価値が「共創」できる場でありたいと思っています。

特にイベントとしては、神戸以外の場所でもお聴きできるような講演ばかりを用意しても意味は薄いので、神戸という「地域」で開催することで、「地域」がより良く変わっていけるような仕掛けを考えていきたいです。

これから参加しようか考えている皆さんへ

面白いことを企てている人のところに面白い人は集まってくるもの、
志のある人のところに志のある人は集まってくるものだと信じています。
ぜひ一緒に世の中を変えるようなことをやりましょう!!

プロフィール

1975年生まれ
1995年、阪神大震災発生直後から神戸でITを使ったボランティア「情報ボランティア」活動に従事し、ITを活用する意味について考え始める。(当時は神戸大学国際文化学部の学部生で、山の中腹に大学が位置していたことから震災でもインターネット回線が切れずに残っており、被災地内の情報を大学のコンピュータルームから発信したり、逆に世界各国からの支援情報を被災地内に伝えたりといったことが出来る環境だった。)
1999年、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科に入学。学業の傍ら、文化系シンクタンク「株式会社シィー・ディー・アイ」にて文化行政や地域経済振興について研究員として従事。
2005年、「株式会社神戸デジタル・ラボ」へ入社。神戸を代表する独立系IT企業として地域に貢献したいという創業者の思いに共感し、「地域ICT推進協議会(COPLI)」や「兵庫ニューメディア推進協議会」、「神戸商工会議所 情報産業部会」など、様々な地域経済活動に参画。
2009年より「オープンソースカンファレンス神戸」、2010年より「神戸ITフェスティバル」、2014年より「TEDxSannomiya」、「TEDxKobe」と、多くの地域イベントを立ち上げ、中心的に関わっている。


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